噛み合わせの研修会で神戸へ
石神井公園駅北口徒歩1分、歯周病専門医/指導医、インプラント専修医、医)竹和会 たけのうち歯科クリニックの竹之内です。当院は、歯周病・インプラント・審美歯科・予防歯科に積極的に取り組んでおります。
2月3月と、2回にわたって神戸で開催された筒井塾咬合療法研究会の研修会に参加してきました。
歯科治療では、むし歯を削って詰め物をする、歯が欠損してしまったらインプラントやブリッジ、義歯を装着する、歯列や噛み合わせ改善のために矯正をする、顎の良好な成長発育のために筋のコントロールをする、顎関節症の治療や筋のリラックスのためにスプリントを作製する等を行いますが、それらの最終的な目的は、「しっかり噛める」ようにすることです。
この研究会を主宰されている先生は、「歯があること」と「噛めること」は違うと言っています。
目があったら見える、耳があったら聞こえるとはかぎりません。それと同じで、歯があっても、歯の形態・歯列・顎関節・口腔周囲筋の調和が取れていないと、うまく噛むことはできないのです。
それらのバランスを整え、しっかり噛めて、健康的な生活を送れるように手助けするのが、歯科の大事な仕事だと思います。
そのためにも、歯科医だけでなく、歯科衛生士やトリートメントコーディネーターの協力が必要になります。
日々研鑽を積み、クリニック全体で取り組んでいきたいと思います。
カテゴリー:学会・講習会 投稿日:2025年3月23日